今の不況はアメリカで発生したサブプライムショックによると言っても
過言ではありません。
そのアメリカにあるカリフォルニア州では、公務員の人件費削減の為
無給で自宅待機をさせる日を月に2回実施すると決めたようです。
カリフォルニア州知事は、元ハリウッド俳優のアーノルド・シュワルチェネッガー氏
ですね。
破たん寸前と言われている州の財政難を立て直すため、色んな対策を考えているようです。
カリフォルニア州にとっても、節約をしなくてはいけない時で、今回の事態を定期的に
続けると約13億ドルの節減を望めるそうです。
そして解雇するよりも、自宅待機の方がそりゃマシですよね。
首を切られては生活ができなくなりますから・・・。
無給自宅待機は現在のところ、2010年の6月くらいまで、二週間おきの金曜日に
実施される予定になっています。
月2回程度仕事を休むことになるので、当然10%減の給料を支払うという事らしいです。
繰り返しになりますが、10%給料がカットされても首にならないだけでも
マシですよね。
現在では一旦離職すると、日本でもなかなか条件の良い就職先は見つかりませんよ。
自宅待機であろうと給料が減らされようが、やっぱり安定した職業について
働けるというのは安心なのですね。
まず無駄なお金が流れていないか、を十分に検討してそこから削減するべきですよね。
日本においてもそういった無駄遣いをしてしまうような行為は、避けなければいけないと
思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000100-san-int